過去の入試実施状況、過去の入試問題

過去の入学者選抜出願状況

2022年度 入学者選抜出願状況
選抜の種類 募集人員 志願者数
小論文と面接による特別選抜 80 163
学力検査による選抜 80 145
 
2021年度 入学者選抜出願状況
選抜の種類 募集人員 志願者数
小論文と面接による特別選抜 40 148
学力検査による選抜 120 164
 
2020年度 入学者選抜出願状況
選抜の種類 募集人員 志願者数
小論文と面接による特別選抜 40 156
学力検査による選抜 120 225

 

2019年度 入学者選抜出願状況
選抜の種類 募集人員 志願者数
小論文と面接による特別選抜 40 142
学力検査による選抜 120 249

 

平成30年度 入学者選抜出願状況
選抜の種類 募集人員 志願者数
小論文と面接による特別選抜 40 148
学力検査による選抜 120 264

 

過去の入試問題

本科 小論文と面接による特別選抜

 過去の小論文検査の出題内容は以下の通りです。

2022年度:特別選抜 小論文検査問題

学校には、学習はもちろん、人付き合いを学ぶことや給食など、たくさんの役割や機能があります。現代の学校では、その機能も科学技術が支えています。学校の役割・機能を支えたりより豊かにしたりするために、あなたが自分の中学校に「今はないが、あったらいい」と思う科学技術を利用したものについて、論述してください(注)。それは学校のどのような役割・機能と関係するのか、そしてどのような科学技術かを具体的に説明してください。また、その開発や普及に貢献するためには高専で何を学べばよいか、あなたの考えを記述してください。解答用紙に、600字程度(横書き)で書くこと。題名や氏名は書かずに、本文から書き始めること。

(注)中学校に所属していない人は、自分が在籍もしくは卒業した学校に関して記述してください。学校に通学したことがない人は、一般的な中学校を想定して記述してもかまいません。

 

2021年度:特別選抜 小論文検査問題

この1年は新型コロナウイルスの感染拡大で、いろいろな活動が制限されましたが、それでも科学技術の進展がとどまることはありませんでした。今から1年以内の科学技術と関係するニュースで、あなたが特に興味関心を持ったものを一つ挙げて、どうして興味関心を持ったのか理由を記述してください。そして、それはどのような科学技術なのかを具体的に説明し、その開発や普及に貢献するためには高専で何を学べばよいか、あなたの考えを記述してください。解答用紙に、600字程度(横書き)で書くこと。題名や氏名は書かずに、本文から書き始めること。

 

2020年度:特別選抜 小論文検査問題

 2020年に、日本でオリンピック・パラリンピックが開催されます。様々な国から、選手や観客が日本を訪れることとなります。競技や選手、訪日客を支えるための科学技術も、研究開発されています。そのような新しい科学技術の中から、あなたが興味関心のある物を一つ選んで、それが誰(何)をどのように支えるものなのか、また、どのような科学技術を利用したものなのかを具体的に説明しなさい。そして、その開発や普及に貢献するためには高専で何を学べばよいか、あなたの考えを記述しなさい。解答用紙に、600字程度(横書き)で書くこと。題名や氏名は書かないで、本文から書き始めること。

 

2019年度:特別選抜 小論文検査問題

 現代の科学技術は、複数の工学分野の融合・複合によって成り立っているものが主流となっています。そのため、本校でも機械・電気・制御・情報・化学・都市環境(土木・建築)の工学分野を総合的に理解できる技術者の育成を目指しています。
 あなたが、朝起きてから本校に着くまでに、目にしたり利用したりした科学技術のなかで興味関心があるものを一つ選び、二つ以上の工学分野により成り立っていることを説明しなさい。そして、その科学技術を今後どのように発展させていくべきか、その発展に貢献するためには高専で何を学べばよいか、あなたの考えを具体的に記述しなさい。解答用紙に、600字程度(横書き)で書くこと。題名や氏名は書かないで、本文から書き始めること。

 

平成30年度:特別選抜 小論文検査問題

 科学技術の進歩は私たち人間の生活を豊かで便利なものにしてくれますが、一方では公害などの課題をもたらすこともあります。課題の解決には、制度の充実や個人の努力も大切ですが、さらなる科学技術の発展による解決も必要です。
 最近の出来事で、科学技術から生み出された物事によって人々の生活の安全や安心が侵害された事例を挙げ、それがどのような科学技術によるものか説明し、その解決のためにはどのような科学技術が進歩発展すればよいか、あなたの考えを具体的に記述しなさい。解答用紙に、600字程度(横書き)で書くこと。題名や氏名は書かないで、本文から書き始めること。

 

学力検査による選抜

国立高専と同じ問題を使用し、検査教科は国語、社会、数学、理科、英語の5教科です。高専だからと言って、特別な問題を出すわけではありません。中学校で学習する内容を、しっかりと身につけておいてください。具体的な検査問題とその解答については、国立高等専門学校機構のWEBサイトで閲覧可能です。※著作権の関係上、一部非公開となっております。