卒業研究のテーマ

鯵坂研究室では学生個人の興味関心をもとに自ら研究テーマを設定し、調査・分析を行います。
過去の研究を積み上げる人もいれば、新たなテーマを探求する学生もいます。

2023年度

池田 隼
アイトラッキングから見た注視状況と空間認知の関係性
-空間の「慣れ」に関する基礎的研究-

京谷 湧太
運転シミュレーションに基づく視線分析とサイン環境整備に関する研究

和氣 舞佳
組立式家具を用いた屋外休憩環境の居心地のよさに関する印象評価

2022年度

平塚 嵐士
トイレ個室空間における落ち着きに関する心理的・物理的評価

藤本 紘生
スペースシンタックス理論を用いた水族館の空間構成に関する研究

前澤 勇里
焚火空間における快適性と視環境の関係性

八木 遥香
分煙に関するコンセプト分析に基づく空間評価
~これからの分煙空間に向けたケーススタディ~

渡邊 涼平
ロッカールームの空間類型と嗜好性に関する研究

 

2021年度

足立圭祐
宿泊施設における共有空間の類型化とコミュニケーションの関係

石川尚樹
フィンランドの授業形態から学ぶ学習空間の選択性 ~パーテーションを用いた個別空間の検討~

菊井弥壱郞
実験実習室からの避難行動における危険要因の検討 ~材料実験室をケーススタディとして~

佐藤充宙
在宅時のテレワークに用いる「可動家具」の使用感に関する研究

山下将輝
医療的ケアの必要な子どもの施設における見守りやすさと動線計画

 

2020年度

佐川雅哉
無電柱化がもたらす街路景観の印象評価に関する研究

勝間悠大・藤岡優歌
居住環境における居心地の良さと各空間との距離の関係性

森元寛太
教員による避難誘導意識と学生の避難意識の差異に関する研究

小田原英義(専攻科)
高速SAへ来訪する障がい者の介助者による見守りやすさに関する基礎的研究
~可視領域分析に基づく三次元モデルの検討~

2019年度

安達愼之介
段ボールを活用した組み立て式家具の提案

坂本楓佳
ミーティングのしやすい相対距離・角度と親密度の関係性

2018年度

小田原英義
介護経験の差異に基づく重症心身障がい児の「見守りやすさ」に関する研究

坂本留衣・吉原雪奈
地域コミュニティを活かした障がい者のケア環境支援に関する研究 その4

崎中展幸
日常の学生生活における図書館利用者の視覚探索特性 その2
~初期教示の差異に基づく図書館における経路探索にしやすさ~

富田大河
固定式・移動式家具を用いた交流スペースに関する研究

2017年度

尾澤克哉
その大学らしさに配慮したイルミネーション空間に関する研究

熊谷東吾
槇尾川上流域における親水空間の魅力的要因に関する研究

佐藤 海
移動可能な読書環境づくりに関する研究

永井貴士・中谷哲也
地域コミュニティを活かした障がい者のケア環境支援に関する研究 その3

2016年度

本間聖也・篠谷一輝・村田在
地域コミュニティを活かした障がい者のケア環境支援に関する研究 その2

田中僚
羽田国際空港ターミナルにおける利用者の滞在行動に関する研究

2015年度

小西隆仁
二次元平面における立体感の視知覚要因に関する研究

高野一博
商店街における駐輪環境が買い物時の歩行に及ぼす影響

松尾健太
地域コミュニティを活かした障がい者のケア環境支援に関する研究

水町優志
京都市内を対象とした観光客が魅了される景観デザインの印象評価

2014年度

玉置強志・本多勇輝
笑働の森づくり活動の展示ブース制作を通じた意見集約法に関する研究

倉澤和也・藤沢光希
笑働の森づくり活動における人道橋敷設とサイン計画に関する研究

吉田将一朗
森林の間伐材を活用した屋内・屋外環境の連続性に関する研究

木本由奈(専攻科)
笑働の森づくり活動から見た間伐材利用に関する研究

2013年度

岩見健吾
槇尾川流域の水辺環境を活かした屋外休憩スペースに関する研究

中野翔太・藤本貴史
コミュニティバス循環ルートを活かした地域活性化に関する研究

安井佑斗・吉尾祐希
観光資源としての木材利用から見た散策路のデザインに関する研究

2012年度

岡崎 諒
障害者用駐車場の利用実態に基づく類型別環境整備に関する研究

木本由奈
都市環境の魅力を内包する木造戸建て住宅の縁側空間に関する研究

國方吉宏
持続可能な住宅地環境の改善・更新に関する研究

武部俊寛
ポイ捨て行動と心理のトランザクショナリズムから見たその抑止効果と駅前周辺の物理的環境整備

萩田豊樹
子どもの遊びと建築空間の関係性

藤岡広大
郊外住宅地における環境配慮型の景観デザインとその印象評価

辺見亮次
日常の学生生活における図書館利用者の視覚探索特性
~より分かりやすい図書空間の創出に向けて~