研究業績

研究会・発表会・シンポジウム関連:Academic Workshop, Symposium

  1. 永島 知明,川上 太知,宮田 仁志,権田英功:「dsPICを用いた電気信号による電気自動車の制御」,第16回高専シンポジウムin米子 (2011)
  2. 川上 太知,永島 知明,宮田 仁志,権田 英功:「電気自動車の制御入力補助装置の製作」,第16回高専シンポジウムin米子(2011)
  3. 川上 太知,山本 真義:「電力変換器の数学モデリング及び新制御法に関する研究」,電子情報通信学会技術研究報告,Vol. 116,No. 429,pp. 111-116 (2017)
  4. 黒川 大輔,川上 太知:「双方向AC-DCコンバータに関する基礎研究」,平成29年度高専卒業研究発表会,pp. 7-8 (2018)(論文発表賞)
  5. 上田 一将,川上 太知,大河内 裕太,森山 洋平,山口 敦司:「昇圧型DC-DCコンバータにおける電流予測手法の検討」,平成29年度高専卒業研究発表会,pp. 9-10 (2018)(論文発表賞)
  6. Hiroshi ENOKURA, Taichi KAWAKAMI, Keisuke KUSAKA, Jin-ichi ITOH “Downsizing of DC-DC converter with GaN-HEMT by current control method having high responsiveness”, p.67, 3rd STI-Gigaku 2018
  7. 榎倉 浩志(大阪府立大高専):「小型化・高電力密度化を実現する電力変換器の高速かつ安定なディジタル制御に関する研究」,第11回高専パワエレフォーラム <個人参加>
  8. Hiroshi ENOKURA, Taichi KAWAKAMI, Keisuke KUSAKA, Jin-ichi ITOH “A Study of Control Method Having High Disturbance Suppression Performance for Downsizing Buck-type DC-DC Converter”, 4th STI-Gigaku 2019(Best Poster Award:BEST MODERATOR AWARD by Sumitomo Riko Company Limited)
  9. Kenta YAMADA, Taichi KAWAKAMI, Keisuke KUSAKA, Jin-ichi ITOH “A Study of Control Method for Improving Disturbance Suppression Performance of Boost-type DC-DC Converter with Magnetic Coupling Components”, 5th STI-Gigaku 2020
  10. 川上 太知,森本 茂雄:「結合インダクタ方式昇圧型DC-DCコンバータの低次元化モデリング手法による外乱特性解析」,電子情報通信学会技術研究報告,Vol. 120,No. 283,pp. 37-42 (2020) 
  11. 霜村 光太,梅谷 和弘, 川上 太知, 平木 英治:「力率に基づく共振型コンバータの新しい制御法の提案」,電気学会 D部門 半導体電力変換/モータドライブ 合同研究会,SPC-21-049, MD-21-049 (2021)
  12. 松本 和希,大吉 宗一郎,川上 太知:「Boost-Forward型DC-DCコンバータの制御系設計用の伝達関数の導出」,パワーエレクトロニクス学会 第241回定例研究会 ~若手のための研究発表会~,B-01 (2021)(IEEE IES Japan Joint Chapter 若手優秀発表賞)
  13. 大吉 宗一郎,松本 和希,川上 太知:「Boost-Forward型DC-DCコンバータにおける不安定要素を除去する回路仕様決定法」,パワーエレクトロニクス学会 第241回定例研究会 ~若手のための研究発表会~,B-02 (2021)

 

国内学会発表:Internal Conference

  1. 川上 太知,浜口 雅史,谷口 隆雄:「単眼車載カメラを用いた自動車の運転支援システム:テンプレートマッチングによる居眠りと脇見のリアルタイム検出法」,中国四国支部第51期総会・講演会(日本機械学会),pp. “814-1”-“814-2” (2013)
  2. 金澤 康樹,川上 太知,山本 真義:「EV駆動用Li-ionキャパシタ&Li-ionバッテリーハイブリッド電源システムの動作検証」,平成26年電気学会電気・情報・システム部門大会,pp. 1314-1319 (2014)
  3. 棚田 大貴,川上 太知,山本 真義:「2相昇圧チョッパ回路における電流センサゼロ手法の提案」,平成26年電気学会電気・情報・システム部門大会,pp. 1529-1532 (2014)
  4. 新谷 祐介,川上 太知金澤 康樹,山本 真義:「電気自動車用バッテリ&キャパシタ併用電源システムの動作検証」,平成27年電気学会産業応用部門大会,pp. 63-64 (2015)
  5. 川上 太知,山本 真義:「3相以上のマルチフェーズ方式昇圧型DC‐DCコンバータにおける電流センサ削減手法の提案」,平成27年電気学会電子・情報・システム部門大会,pp. 1371-1376 (2015)
  6. 川上 太知,山本 真義:「マルチフェーズ方式DC-DC コンバータの数学的モデリングにおける低次元化手法の提案」,平成28年電気学会産業応用部門大会,pp. 71-76 (2016)
  7. 金澤 康樹,新谷 祐介,川上 太知,山本 真義,内田 孝一郎,内山 隆平,鈴木 啓太:「超小型モビリティ用バッテリ・キャパシタ併用電源システム」,平成28年電気学会産業応用部門大会,pp. 269-274 (2016)
  8. 川上 太知,原田 敏和,山本 真義,梅谷 和弘:「昇圧型DC-DCコンバータにおける高い速応性とロバスト性を有する新制御手法の提案」,平成28年電気学会電子・情報・システム部門大会,pp. 1195-1200 (2016)
  9. 川上 太知,山本 真義:「マルチフェーズ方式DC-DC コンバータにおける電流モード制御をベースとした新制御法の提案」,平成28年電気学会電子・情報・システム部門大会,pp. 1041-1046 (2016)
  10. 栗田 郁弥,原田 敏和,遠藤 駿,川上 太知,山本 真義:「昇圧型DC-DCコンバータでの2次遅れ系 ディジタル相殺手法による電圧モード制御の提案」,平成28年度(第67回)電気・情報関連学会中国支部連合大会,R16-04-06,pp. 1-2 (2016)(電気・情報関連学会中国支部大会優秀論文発表賞)
  11. 浅野 加奈子,川上 太知,野田 達夫:「実験教材化を目指したアルミホイルの作製」,日本化学会第98春季年会,3pa-021 (2018) 
  12. 伊野 淳也, 山田 健太,川上 太知 :「小型軽量化・高電力密度化を実現する昇圧型DC-DCコンバータの入力電圧過渡応答特性改善」,平成30年電気関係学会関西支部連合大会,pp. 144-145 (2018) 
  13. 山田 健太, 伊野 淳也,川上 太知:「磁気結合方式昇圧型DC-DCコンバータの速応性及び安定性を両立する複合制御方式の提案」,平成30年電気関係学会関西支部連合大会,pp. 146-147 (2018) 
  14. 榎倉 浩志,川上 太知,早川 潔,日下 佳祐,伊東 淳一:「降圧型 DC-DC コンバータにおける高電力密度化を実現する新しい制御手法に関する一検証」,2019年電気学会産業応用部門大会,Y-9(YPC) (2019)
  15. 川上 太知,森本 茂雄:「結合インダクタを用いたDC-DCコンバータの数学的モデリングにおける低次元化手法の提案」,2019年電気学会産業応用部門大会,pp. I61-I66 (2019)
  16. 山田 健太,川上 太知:「結合インダクタ方式昇圧型DC-DCコンバータにおける過渡応答特性及び周波数特性を改善する制御系の検討」,日本高専学会第26回年会講演会,S1-6(優秀発表賞)(2020) 
  17. 仲田 深紅,川上 太知:「不連続導通モード駆動を想定したマルチフェーズ方式昇圧型DC-DCコンバータの制御系検討」,日本高専学会第27回年会講演会,P2-8 (2021) 

 

国際学会発表:International Conference

  1. Taichi Kawakami, Hirotaka Tanada, and Masayoshi Yamamoto, “Verification by Current Control of Multi-phase Transformer- Linked Type Boost Chopper Circuit Using Current Sensorless Method”, IEEE Energy Conversion Congress & Expo. (ECCE), pp. 4960-4966 (2014)
  2. Shota Kimura, Thai Hoang Chuong, Daigoro Ebisumoto, Taichi Kawakami, Masayoshi Yamamoto, and Jun Imaoka, “A Novel Isolated DC-DC Converter with Integrated Magnetic Components for EV and HEV Applications”, IEEE 3rd International Future Energy Electronics Conference and ECCE Asia.(IFEEC),  pp. 1351-1356 (2017)
  3. Kazuhiro Umetani, Kota Shimomura, Kenta Yamada, Taichi Kawakami, Masataka Ishihara, and Eiji Hiraki, “A Control Method Based on Power Factor for Improving Output Voltage Stability and Efficiency of LLC Converter in Wide Range of Output Voltage and Load Impedance”, IEEE Energy Conversion Congress & Expo. (ECCE), pp. 3436-3443 (2021) 
  4. Taichi Kawakami, Kazuhiro Umetani, and Shigeo Morimoto, “Cooperation between Theoretical and Practical Education through Power Electronics Circuits”, IEEE 8th International Conference on e-Learning in Industrial Electronics (ICELIE), pp. 1-6(2021) 
  5. Kazuki Matsumoto, Taichi Kawakami, “Derivation Transfer Function of Boost-Forward DC-DC Converter for Control System Design”,IEEE International Power Electronics Conference (IPEC) Student Poster Competition, 17-1P06 (2022) 
  6. Toshihiro Asai, Soichiro Oyoshi, Taichi Kawakami, “Circuit Specification for Eliminating Unstable Elements in Boost-Forward DC-DC Converter”,IEEE International Power Electronics Conference (IPEC) Student Poster Competition, 17-2P06 (2022) 

 

査読付き論文:Transaction

  1. 川上 太知,山本 真義:「マルチフェーズ方式DC-DCコンバータの数学的モデリングにおける低次元化手法の提案」,電気学会部門誌D,Vol. 137,No. 3 (2017)  ※英訳リンク(wiley.com)
  2. Shota Kimura, Kimihiro Nanamori, Taichi Kawakami, Jun Imaoka, and Masayoshi Yamamoto, “Allowable Power Analysis and Comparison of High Power Density DC-DC Converters with Integrated Magnetic Components”, IEEJ Journal of Industry Applications, Vol. 6, No.6 (2017)
  3. 川上 太知,原田 敏和,山本 真義,梅谷 和弘:「昇圧型DC-DCコンバータにおける高い速応性とロバスト性を有する新制御法の提案」,電気学会部門誌C,Vol. 138,No. 4 (2018) 
  4. Taichi Kawakami, Kenta Yamada, Kazuhiro Umetani, Shigeo Morimoto, “Design and Analysis of Power Balance Mode Control Using Digital Control for Boost-Type DC-DC Converter“, IEEJ Transactions on Electrical and Electronic Engineering ,Vol. 17,No. 3 (2022)

 

書籍:Book

  1. Power Balance Mode Control for Boost-type DC-DC Converter”, Taichi KawakamiIntech Open – Control Theory in EngineeringISBN:978-1-83880-424-4 

 

受賞・奨励金・奨学金:Award, Incentive, Scholarship

  1. 大阪府立大学 特別研究奨励金 (2019)
  2. 公益財団法人アイコム電子通信工学振興財団 奨学金(山田)(2019)
  3. 公益財団法人アイコム電子通信工学振興財団 奨学金(榎倉)(2019)
  4. 大阪府立大学 特別研究奨励金 (2020)
  5. 大阪府立大学工業高等専門学校 校長顕彰-学生(榎倉)(2020)
  6. 公益財団法人アイコム電子通信工学振興財団 奨学金(榎倉)(2019)
  7. 大阪府立大学 特別研究奨励金 (2021) 
  8. 大阪府立大学工業高等専門学校 校長顕彰-学生(山田)(2021) 
  9. 大阪府立大学工業高等専門学校 校長顕彰-教職員(川上)(2021)
  10. 大阪府立大学工業高等専門学校 精励賞(岡田)(2022)
  11. 大阪府立大学工業高等専門学校 校長顕彰-学生(松本和)(2022)
  12. 大阪府立大学工業高等専門学校 校長顕彰-教職員(川上)(2022)
  13. 公益財団法人アイコム電子通信工学振興財団 奨学金(松本和)(2022)
  14. 公益財団法人アイコム電子通信工学振興財団 奨学金(大吉)(2022)

 

研究紀要:Research Bulletin

  1. 井上 千鶴子,谷野 圭亮,北野 健一,古田 和久,川上 太知,東田 卓,石丸 裕士:「2018年度ティーチング・ポートフォリオ作成ワークショップ開催報告

 

その他(講演及び各種活動):etc. (Seminar, Tutorial, and other works)

2017年度

  1. 「スイッチングコンバータの安定化制御設計」,岡山大学 (2017)
  2. スイッチング電力変換機器の開発:ベーシックコース」,奈良高専 (2017)
  3. 平成29年度電気電子情報工学専攻教職員交流集会」,長岡技術科学大学 (2017)
  4. 第6回TIAパワーエレクトロニクスサマースクール」,産総研 (2017)
  5. 第8回高専パワエレフォーラム及び電気学会産業応用部門大会」,函館アリーナ (2017)
  6. 放電プラズマの研究ネットワーク研究会」,佐世保高専 (2017)
  7. 府大・市大ニューテクフェア2017」,大阪産業創造館 (2017)
  8. 2017年度高専女子フォーラムin関西」,近畿大学 (2017)
  9. 平成29年度高専卒業研究発表会」,中央電気倶楽部 (2018)
  10. 第9回高専パワエレフォーラム及び電気学会全国大会」,九州大学 (2018)

2018年度

  1. スイッチング電力変換機器の開発:ベーシックコース」,奈良高専 (2018)
  2. オムロン研究者セッション会」,京阪奈イノベーションセンタ (2018)
  3. 第7回TIAパワーエレクトロニクス・サマースクール」,産総研 (2018)
  4. 第10回高専パワエレフォーラム及び電気学会産業応用部門大会」,横浜国立大学 (2018)
  5. 平成30年度国際会議 3rd STI-Gigaku2018」,長岡技術科学大学 (2018)
  6. パワエレ技術者育成フォーラム2018」,新横浜プリンスホテル (2018)
  7. 平成30年電気関係学会関西支部連合大会」,大阪工業大学 (2018)
  8. パワーエレクトロニクス学会第226回定例研究会」,神戸大学 (2018)
  9. 第11回高専パワエレフォーラム」,TKP札幌ビジネスセンター (2019)

2019年度

  1. スイッチング電力変換機器の開発:ベーシックコース」,奈良高専 (2019)
  2. 電気学会産業応用部門大会及び第12回高専パワエレフォーラム」,長崎大学 (2019)
  3. 令和元年度電気電子情報工学専攻教職員交流集会」,長岡技術科学大学 (2019)
  4. 博士論文公聴会」,名古屋大学 (2019)

 

査読協力:Peer review

  1. IEEE-ECCE2016 (2016)
  2. IET-Electronics Letters (2017)
  3. IET-Power Electronics (2020-)
  4. IET-The Journal of Engineering (2020-)
  5. パワーエレクトロニクス学会 (2020-)